幽渓伝灯

傳燈

ゆうけいでんとう

幽渓伝灯(1554–1628)は明代の天台僧で、幽渓の高明寺を拠点とした。百松真覚に学び、天台の教理と観法について著述した。その『浄土生無生論』は天台の三観によって浄土の行を説き明かす。

幽溪傳燈 · 明 · 1554-1628

別称:幽溪、無盡、有門、幽溪無盡

著作と訳経