永明延寿

延壽

ようみょうえんじゅ

永明延寿(904–975)は天台徳韶に師事し、杭州の永明寺の住持となった。百巻の『宗鏡録』は経典の引用と教理の論議を集成している。後代の禅と浄土の伝統はともに彼の遺産を継ぐと主張した。

永明延壽 · 五代宋初 · 904-975

別称:永明

著作と訳経