義浄
義淨
ぎじょう
義浄(635–713)は室利仏逝を経て海路インドに赴き、那爛陀寺で学んだのち、695年に中国へ帰還した。その『南海寄帰内法伝』はインドと東南アジアの僧院生活を記す。その訳業には根本説一切有部律の大部分が含まれる。
義淨三藏 · 唐 · 635-713
義淨
ぎじょう
義浄(635–713)は室利仏逝を経て海路インドに赴き、那爛陀寺で学んだのち、695年に中国へ帰還した。その『南海寄帰内法伝』はインドと東南アジアの僧院生活を記す。その訳業には根本説一切有部律の大部分が含まれる。
義淨三藏 · 唐 · 635-713