玄沙師備

師備

げんしゃしび

玄沙師備(835–908)は雪峰義存と結びつけられ、福州で活動した禅僧である。伝統的な記述では羅漢桂琛をその後継者とし、その法系は法眼禅へと至る。

玄沙師備 · 五代十國 · 835-908

別称:釋師備、釋玄沙、玄沙備、備頭陀、宗一大師、謝三郎