万松行秀

行秀

ばんしょうぎょうしゅう

万松行秀(1166–1246)は金代からモンゴル初期にかけて活動した曹洞宗の禅僧である。雪巌慧満に学び、華北の諸寺で教化した。宏智正覚の頌古百則に対する彼の評唱が『従容録』となった。

萬松行秀 · 金元 · 1166-1246

別称:萬松、萬松老人、報恩行秀、萬松野老

著作と訳経