大慧宗杲

臨安府徑山宗杲大慧普覺禪師

だいえそうこう

大慧宗杲(1089–1163)は宋代臨済宗の禅僧で、圜悟克勤の弟子である。径山で教化し、公案の要となる一句(話頭)を参究し続けることを唱えた。その語録には説法・示衆・修行をめぐる問答が収められている。

臨安府徑山宗杲大慧普覺禪師 · 1089-1163

別称:普覺

著作と訳経