宏智正覚

明州天童宏智正覺禪師

わんししょうがく

宏智正覚(1091–1157)は宋代曹洞宗の禅僧で、丹霞子淳の弟子である。天童寺で教化し、黙照禅の実践と結びつけられる。彼が百則の公案に付した頌古は、のちに万松行秀の『従容録』の基となった。

明州天童宏智正覺禪師 · 1091-1157

別称:正覺

著作と訳経