遂州道円

道圓

すいしゅうどうえん

遂州道円は遂州の大雲寺と結びつけられる禅僧である。伝統的な記述では荊南惟忠の法系に置かれ、宗密が彼のもとで出家したとされる。

遂州道圓 · 唐

別称:荊南道圓