龍樹

龍樹

りゅうじゅ

龍樹の『中論』は、空の教えによって因果・同一性などの諸範疇を分析する。その著作はインドの中観派および中国の三論教学の中心となった。後世の禅の系譜では西天第十四祖とされる。

龍樹大士 · 印度

別称:龍樹菩薩

著作と訳経