臨済義玄

義玄

りんざいぎげん

臨済義玄(?–866)は、禅の記録によれば黄檗希運のもとで修行したのち、鎮州の臨済院で教化した。彼に帰せられる問答と説法はのちに『臨済録』に編まれた。その名は禅の五家の一つ、臨済宗の名となった。

臨濟義玄 · 唐 · ?-866

別称:臨濟

著作と訳経