荊南惟忠惟忠けいなんいちゅう荊南惟忠(705–782)は南印とも呼ばれ、禅の伝灯記録に磁州法如の法系として見える。記録は彼を荊南と結びつけ、遂州道円をその後継者とする。荊南惟忠 · 唐 · 705-782別称:釋惟忠