永嘉玄覚

溫州永嘉玄覺禪師

ようかげんかく

永嘉玄覚(665–713)は永嘉にゆかりのある唐代の僧である。禅の伝灯史書は彼を慧能の弟子の一人に数えるが、その著作は天台の観法にも関わっている。『永嘉集』は禅定の指南と、解と行との関係を説く。

溫州永嘉玄覺禪師

別称:玄覺

著作と訳経