荷沢神会

神會

かたくじんね

荷沢神会(684–758)は慧能の系統を公然と擁護し、神秀に連なる師たちの主張を批判した。その活動は南宗と北宗の区別を確立する一因となった。のちに宗密は荷沢の伝統を継承し、禅に関する著述の中でその教えを論じている。

荷澤神會 · 唐 · 684-758

別称:荷澤