見月読体

讀體

けんげつどくたい

見月読体(1601–1679)は明から清への移行期に活動した律僧である。三昧寂光を継いで宝華山に住し、その授戒の伝統の中心人物となった。その著作は持戒の規範、羯磨の作法、授戒儀式の次第を整理している。

見月讀體 · 明清 · 1601-1679

別称:見月、紹如、見月律師

著作と訳経