憨山徳清

德清

かんざんとくせい

憨山徳清(1546–1623)は『金剛経』『楞厳経』『楞伽経』などの経典に注釈を著し、禅と浄土の双修を唱えた。その文集『夢遊集』には、明末の中国における彼の生涯の説法・書簡・自伝的資料が収められている。

憨山德清 · 明 · 1546-1623

別称:憨山、憨山大師

著作と訳経