道綽道綽どうしゃく道綽(562–645)は玄中寺で教え、同寺に残る曇鸞の遺風に触れて浄土の行に転じた。その『安楽集』は聖道門と浄土門とを区別する。善導は彼に学んだのち長安で教えた。道綽禪師 · 隋唐 · 562-645著作と訳経安樂集