施護
施護
せご
施護(十〜十一世紀)は北宋の訳経院で活動したインド僧である。980年に宋の都に至り、多量の仏典を翻訳した。その訳業には、密教の重要経典『一切如来真実摂大乗現証三昧大教王経』の大部な漢訳が含まれる。
施護 · 北宋 · 十至十一世紀
別称:傳法大師、明悟
施護
せご
施護(十〜十一世紀)は北宋の訳経院で活動したインド僧である。980年に宋の都に至り、多量の仏典を翻訳した。その訳業には、密教の重要経典『一切如来真実摂大乗現証三昧大教王経』の大部な漢訳が含まれる。
施護 · 北宋 · 十至十一世紀
別称:傳法大師、明悟