徹悟際醒

際醒

てつごさいせい

徹悟際醒(1741–1811)は夢東とも号した清代の僧で、禅と経典の学を修めた。のちに紅螺山で教化し、念仏と浄土の行を重んじた。後世の浄土の伝統は彼を第十二祖として尊ぶ。その教えは弟子たちにより『徹悟禅師語録』として伝えられた。

徹悟際醒 · 清 · 1741-1811

別称:徹悟、夢東、訥堂、紅螺徹悟

著作と訳経