仏陀耶舎

佛陀耶舍

ぶっだやしゃ

仏陀耶舎(四〜五世紀)は罽賓(カシミール)出身の僧で、後秦の長安で活動した。竺仏念ら中国の訳者と協力した。『四分律』とその戒本、および『長阿含経』の漢訳に関わったとされる。

佛陀耶舍 · 後秦 · 四至五世紀

別称:佛馱耶舍、覺明、覺稱

著作と訳経