菩提流支

菩提流支

ぼだいるし

菩提流支(六世紀)は北魏の508年に洛陽に至ったインドの訳経僧である。その訳業には瑜伽行派の論書や、世親の『無量寿経優婆提舎願生偈』(浄土論)が含まれる。後代の唐の訳者菩提流志とは別人である。

北魏菩提流支 · 北魏 · 六世紀

別称:菩提留支、道希

著作と訳経